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ニュースフラッシュ一覧

  • 湯葉・豆腐料理の懐石料理店「梅の花」、外食大手S&Pと提携し、バンコクに海外1号店を出店


    湯葉・豆腐料理の懐石料理店「梅の花」(福岡県久留米市)は1日、外食大手S&Pと提携し、バンコクに海外1号店を出店した。場所は、トンロー・ソイ13の日本村。梅の花は昨年11月、タイのレストランチェーン大手「S&Pシンジケート」と合弁会社を設立すると発表し、1号店の開設に向けて準備を進めていた。出資比率は、梅の花が4割、S&Pが6割。S&Pは昨年、タイでの和食事業の強化に向けて日本のとんかつチェーン「まい泉」と提携。
    同社はまい泉と梅の花の両ブランドで10年以内に店舗数を30~40店に拡大し、和食事業の構成比を25%まで高めたいとしている。

  • 居酒屋「つぼ八」、タイに1号店。現地企業とフランチャイズ契約


    居酒屋チェーンのつぼ八は24日、バンコク・トンローの「日本村」に居酒屋「つぼ八」と、焼き肉店「伊藤課長」のタイ1号店をそれぞれオープンした。両店は、既にシンガポールで各1店ずつ出店しており、バンコク店は海外2号店となる。つぼ八は、バンコク郊外ムアントンタニで国際展示場を運営する「インパクト・エキシビション・マネジメント」とフランチャイズ契約を締結し、出店した。つぼ八、伊藤課長のほか、「茜どき」「新八」「ネオジパング」のブランドチェーンに関してもフランチャイズ契約を結んだ。24日に開業式典を行なったインパクトは、5年間以内につぼ八グループのレストラン20店をタイで展開したいとしている。インパクトは、今後3~5年以内にレストラン事業収入割合を現在の5~8%から10~15%に引き上げる考え。

  • バンコク市に「天丼てんや」1号店、10月11日オープン


    ロイヤルホールディングスは10月9日、タイのバンコク市郊外バンナ地区に「天丼てんや」1号店を10月11日オープンすると発表した。同社子会社とタイ飲食大手セントラル・レストラン・グループ(バンコク)がフランチャイズ契約を結んだ。店内には53席を準備し、同国で人気の鶏肉を生かした天丼メニューをそろえる。天丼の価格は、日本の8割強の129バーツ(約442円)に設定する。今年末までにタイで複数店を計画し、5年以内に30店舗体制を目指す。

  • 「かつや」がタイ進出。セントラル百貨店グループと提携


    外食チェーンを展開するアークランドサービス(東京都千代田区)は7日、香港の全額出資 子会社がタイ大手セントラル・レストラン・グループとフランチャイズ契約を結んだと発表した。2014年に、とんかつ・かつ丼「かつや」の1号店が営業開始する予定で、5年以内に30店舗を目指す。セントラル・レストランは、小売り大手セントラル百貨店の外食事業会社で、タイ国内で「ミスタードーナツ」「ケンタッキー・フライド・チキン」などを展開している。現在、677店で営業しており、実績があることから同社と提携した。アークランドサービスは日本で「かつや」を200店以上展開、アジアでは12年12月に香港1号店がオープンした。

  • 韓国冷麺専門店がタイに進出へ。フランチャイズ展開目指す


    韓国食品メーカーのスンリムF&Bは18日、タイで冷麺専門店「チョン・チョルウ・フード・ラブ」を出店すると発表した。韓国の有名タレントで同社オーナーのチョン・チョルウ社長は同日、バンコクで記者会見し、韓流映画や音楽はタイで高い人気があり、冷麺専門店も受け入れられることを期待していると述べた。スンリムF&Bはバンコクでの出店後、タイでフランチャイズ展開を目指す計画。「2年以内で30店に拡大したい」(チョン・チョルウ社長)とし、提携先を探していくとしている。またインスタント麺の小売り販売も検討中という。韓国政府が投資支援を目的として設立した「C.M.Sビジネス・コンサルティング」は10月15日、韓国とタイ企業によるビジネス商業会を開催する予定で、スンリムF&Bも参加する。

  • とんかつ「まい泉」、出店加速。3年で20店へ


    20日付のタイ紙クルンテープトラキ(32面)によると、レストランチェーンを展開するS&Pシンジケートは、とんかつ専門店「井筒まい泉」を今後3年間で全国20店に拡大していく計画だ。売上高で5億バーツを目指す。井筒まい泉は、S&Pと10年間のライセンス契約を交わし、昨年11月、バンコク・シーロム通りに1号店を出店。S&P幹部は、同店の売上高が目標の2倍に達していると話し、年内にスワンナプーム空港と大型商業施設サイアムパラゴンに新店舗をオープンする予定。また、シーロム通りにキオスク型の店舗を開設する計画。来年は3~4店を追加出店し、先行する「とんかつ新宿さぼてん」を抜き、タイのとんかつトップを目指すとしている。

  • 「スープストックトーキョー」、シンガポールに海外1号店を12月オープン


    食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」を日本国内で約50店舗展開するスマイルズはこのほど、シンガポール中心部マリーナベイ地区のオフィスビル「アジア・スクエア・タワー2」のフードコート内に海外1号店を12月オープンすると発表した。新店舗は「Soup Stock Asia Square(スープストック・アジア・スクエア)」。マリーナベイ地区では現在、再開発が進んでいるほか、都市鉄道MRTの新線「ダウンタウン線(DTL)」の第1期が12月22日に開通する予定で、オフィス人口が今後さらに増えると予想されている。スマイルズは今年6月、シンガポール現地法人「スープストックトーキョー(アジア)」を設立。同月に地元・日系企業向けに試食会を開催し、同社のスープをアピールした。シンガポールの中心部や商業施設を中心として1~2年以内に3店舗、将来的にはチャンギ空港を含め20店舗以上の展開を目指している。

  • 「まいどおおきに食堂」がタイ進出。MBKグループと合弁会社


    ジャスダック上場のフジオフードシステム(大阪市)は13日、ショッピングセンターなどを運営するMBKと提携し、日本食レストラン「まいどおおきに食堂」とうどん店「つるまる」をタイで展開すると発表した。1号店が来年1月に営業開始する。両社は今年9月にタイ現地法人MBKフードシステムをバンコクに設立する。資本金は6000万バーツ。フジオフードシステム・シンガポールが40%。MBK子会社のパトゥムタニ・ライスミル・アンド・グレナリーが 60%出資する。MBKは、バンコク市内の大型ショッピングセンター「MBKセンター」を運営するほか、市内中心地の「サイ アム・パラゴン」の運営会社に出資している。新規事業として日本食レストランの展開を検討していた。

  • Slappy Cakes(スラッピーケークス)が、7月12日シンガポールに初出店


    アメリカ・オレゴン州ポートランドで創業し、今年1月、日本に初上陸したオールデイブレックファストレストラン 「Slappy Cakes(スラッピーケークス)」が、7月12日シンガポールに初出店。
     詳細はこちら(pdf 341KB)

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