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インタビュー一覧

  • Kenji’s Labオーナーシェフ中山健次 〜虚飾を拒否し、食へのこだわりでバンコクの飲食業界に挑む「食のクライマー」〜

    【バンコク発】Kenji’s Labオーナーシェフ中山健次…

    ーKenji's Labのコンセプトついてお聞かせください。 中山健次さん(以下中山):まず、自分が働きたい店、お客さんが通いたくなるような店を作ることを目標にしました。通いたくなるということは価格がリーズナブルだということです。ただ単に安いという意味ではなく、価格に見合った料理を出すという...
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    【フィリピン・セブ発】 セブ島で人気の「居酒屋だるま」「ハッピー相撲」…

    ――セブに1店舗目を出店したきっかけは? 大将 名古屋で飲食店を経営していたのですが、その当時、一緒に働いていたスタッフの女の子がマクタン島(空港があるセブ島と橋でつながっている島)の語学学校のスタッフとして働くことになり、しばらくしてから(2008年頃)その子から、『居酒屋だるま』が居抜きで売り...
  • かんてきや・Kantekiya Japanese Dining

    かんてきや・Kantekiya Japanese Dining 〜店舗…

    ータイに進出した経緯についてお聞かせください。 森 淳一郎さん(以下森):弊社(株式会社ウチヤマホールディングス)が2012年4月にジャスダックへ上場(その後、2014年9月に東証一部へ指定替え)させていただいた際に、株主さまから様々なアドバイスをいただきました。その中に、海外進出はしないのかと言...
  • タイ バンコク 格安ラーメン しゃかりきしゃかりき

    【バンコク 格安ラーメン 紛争勃発シリーズ】第二回「ラーメン432&#…

    ーバンコク で飲食店を始めたきっかけは? 清水:元々は2002年に大阪で「しゃかりき432"」をオープンして、順調に6店舗まで拡大したんやけど、8年目からぐらつき始めた。当時は接客スタイルの店でやってたんやけど、スタッフが抜けるとあかんねん。どうにも行き詰まって、海外にでも目を向けてみよか?お...
  • バンコク 格安ラーメン 鶏そば七星

    【バンコク 格安ラーメン 紛争勃発シリーズ】第一回「鶏そば 七星」目標…

    ーなぜ バンコク に出店しようとしたのですか? 赤山豊さん(以下赤山):元々宝飾関連のビジネスを展開していました。その関係でタイには宝石買い付けの重要な拠点として、以前からタイへは頻繁に来てました。その時にタイではまだまだ日本のラーメンの値段は高く、普通のタイ人にはなかなか手が出ない高級品なん...
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    九州最大のうどんチェーンを運営する株式会社 ウエストがタイに上陸。 バ…

    ー飲食関係のお仕事にかかわったきっかけは? もともとは、大学時代から飲食店のアルバイトなどを経験していたのですが、大学卒業後の1989年、ニューヨークに渡り、うどんチェーンで有名な地元福岡のウエストの米国法人である「イースト」に入社しました。これが現在に至り、それ以来ずっと飲食業と関わって...
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    ホーチミン市場の可能性を知らしめたパイオニア。「De Salita(デ…

    ――なぜホーチミンに進出しようと考えたのですか? きっかけは、当社社長の井上の旅行です。8年ほど前、井上がベトナムに旅行へ行き、ホーチミンの発展に驚いて帰国しました。当時、ベトナムの著しい経済発展は、「VISTA」の一国としても挙げられるほど。もしかしたら、チャンスがあるのかもしれない。そう感じて...
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    ”炉端焼きをタイに” タイ、バンコクで炉端焼き居酒屋を展開する「原始焼…

    ---原始焼きのコンセプトは? 伊川昌士オーナー(以下伊川):もともと北海道で私が働いていた「原始焼き」のタイ進出の話があり、1号店をオープンさせたのが、3年前の2013年5月です。北海道と原始焼きというキーワードを軸に北海道郷土料理、北海道食材をリーズナブルに味も美味しく提供できるようにとい...
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    ホーチミンで、日系飲食店の新たな歴史を切り拓く。「Imotaro(いも…

    ――フードビジネスに参入したきっかけを教えてください。 飲食業界に飛び込んだのは、30歳のころです。大学卒業後は、旅行好きだったこともあり、大手旅行代理店に就職をしました。ただ大学時代にコロワイド(神奈川県横浜市、代表取締役 蔵人金男氏)が展開する「甘太郎」でアルバイトをしています。当時、料理のほ...
  • 高級和食店でタイの日本食を牽引する“タイのサムライ”こと天裕グループ …

    2011年6月、タイ・バンコクのサトーン通りにオープンした高級日本料理店「天裕グランド」。“ホンモノ”を追求する姿勢が、上流階級のタイ人を中心に受け、連日賑わいをみせる繁盛店である。 チャワヨット氏は、イギリスに8年、アメリカに4年留学し、南カリフォルニア大学(USC)にてファイナンスを学...
  • 株式会社トリドール 代表取締役社長 粟田 貴也(Takaya Awat…

    「故郷の名物がラーメンじゃなくてよかった!」 リーズナブルな外食「讃岐うどん」だったからこそできた海外チャレンジ。 2011年4月1日に1号店としてワイキキのクヒオ通りにオープンしたワイキキ店をきっかけに10ヶ国56店を海外で展開する丸亀製麺。「讃岐うどん」という日本オリジナルのメニューでア...
  • Ichitanグループ(タイ証券市場・上場)創業社長 タン・パーサコン…

    タン・パーサコンティー(Tan Passakornnatee)氏:54歳 Ichitanグループ(タイ証券市場・上場)創業社長。飲料ビジネスを立ち上げた後、短期間で数百億円を売り上げる大手企業に成長させた、タイを代表するアントレプレナー。 タン氏は、タイ生まれのペナン島(マレーシア)育ち。 ...
  • 日常食としてのステーキを提案するペッパーフードサービスが、鉄皿で食材を…

    アツアツの鉄皿の上で、ジュージューと音を立てて供されるステーキ肉。高級食だったステーキを、日常食として普及させたのが「ペッパーランチ」である。およそ20年前に誕生した同ブランドは、日本各地で展開されているほか、現在では海外でも店鋪を拡大している。今回は、経営母体であるペッパーフードサー...
  • 来日記念 スペシャルインタビュー バイヨークグループ ピヤラート・バイ…

    バイヨーク・タワー(タイ最高峰/85階・304m)やホテルチェーンなどを有し、昨年エイチ・アイ・エス(H.I.S.)と国際チャーター便専門の航空会社なども設立した、タイの著名企業グループであるバイヨークグループは、バンコクで「牛角」を2店舗オープンさせるなど、近年外食事業にも進出している。 来...
  • 「ラーメンを世界共通言語に」世界へ展開する日本発・博多ラーメン店「博多…

    ---まずは、アジア圏でのこれまでの出店経緯をお教えください。 2004年の中国・上海がはじめで、2006年の終わりまでに一風堂ブランドではないラーメン店を計8店鋪出店しました。この時は合弁での出店でしたが、のちに解消しました。 その後、一風堂としての海外初店舗となったのが、2008年に独資で出...
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